ネットで薬を買うのは正直怖い…安全に利用する方法とは

ネットのリスク

こう見えて僕は小心者。

(この記事を読んでいる皆さんから、僕は見えていないか)

学生の頃はスポーツをしていたので、少し体格は良いほうです。しかし見た目のわりにビビリ。虫は触れないし、ホラー映画を見るのは苦手なんですよね。

そんな僕だから、通販で治療薬を買うのに初めは抵抗がありました。

だってどこの誰が製造しているのか分からないし、本物なの?危なくない?って疑っちゃいます。

いやでも、この気持ち分かってくれる人いますよね。(居ますように…)

海外の薬ですよ?国によっては、バッタもんとかありそうじゃないですか。あ、差別的な見方は良くありませんね。

でも僕は日本人。世界基準で見ても、日本の製品は質が良いと言われている。なら日本人からみると、海外の製品の品質に不安は残る…。

というわけで、ネットで買うリスクや安全に買えるのか検証してみましたよ。

リスクはゼロじゃなかった
商品の購入ボタンを押すか押さないか、僕は迷っていました。この薬は、本物なんだろうか。ネットショッピング感覚で買おうとしているけど、本当にいいのか?。購入ボタンを押す前に、リスクについて調べてみることにしました。

調べてみて分かったのは、通販利用には注意しなけれないけないポイントがあります。

1.偽造薬の存在
「ニセモノ ED」と検索すると、多くの記事がヒットしました!恐ろしい…。やっぱり怪しいじゃないか。

国内の医薬品メーカーの調査によると、ネットで流通しているED薬の4割は偽物だったそうな。4割ってわりと、多くない?自分で言うのもなんだけど、本物を見分けられる気がしません。

見分ける方法っても調べたけど、見た目が本物ソックリらしく違いが分かりにくいんだとか。

偽物がどう危ないのかっていうと、成分の内容が分からないというところ。もしかしたら身体に害のある成分かもしれない。また衛生面も気になります。偽物って、どんな場所で清掃されているんだろう。

不衛生な場所の可能性高しですよ。だってニセモノですから。儲けるために、てきとーに作られているわけですから。絶対に、偽物だけは飲みたくないです。

2.詐欺の可能性もある
ED薬に限られた話ではなく、ネットでのお買い物には詐欺に気をつける必要があるようです。儲け目的の業者が潜んでいて、金銭を巻き上げるとのこと。

支払いは済んでいるのに、商品が届かないというパターンですね。

詐欺だけには、遭いたくないです。悪い奴にお金を騙し取られるなんて、悔しい。消費者庁からも注意喚起がされているので、気をつけようっと。(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/internet/trouble/internet.html)

3.国からの救済はない
もし海外製のお薬を飲んで、体調不良になった場合、誰が責任を負うと思いますか。正解は、誰も責任を負ってくれません。

海外のお薬は、国産のと違って日本での安全性が保障されていません。つまり、自分でリスクを踏まえて飲んでいるんだよね?って、みなされる。

海外の薬は、そもそも日本人向けに作られているわけではないので、体調不良にならないとは言い切れません。

自己責任で飲んだいるというのを、心に刻んでおきましょう。ひえ~!

それでも通販を選ぶというなら
あれ、このままじゃ通販でお薬を買えないじゃないか。

それじゃあ、通院を選ぶ?
でも通院すると、手間がかかるし費用もかな~り高くつきます。

通販を安全に利用できないか考えてから、決めたいものです。

<安全に利用するにはサイト選びが肝心!>
通販には、たしかにリスクが潜んでいます。しかしすべての利用者が、偽造薬や詐欺に引っかかっているいるわけではありません。

信頼できるサイトから購入すれば、安全に治療薬が買えるらしいです。

なんだ~早く言ってよ。不安になっちゃった。(完全にびびっていた)

でも信頼できるサイトって、どう見分ければいいんだろう。
以下の項目に当てはまっているかが、重要みたいです。

・特定商取引法に基づいている
ネット通販を運営する場合、業者には特定商取引法を守る義務があります。具体的に何をするのかというと、運営元の情報を詳細に開示する必要があります。
・代表者名
・連絡先
・住所
などがサイトのページで確認できればOK.

・運営歴の長いところは安心
老舗サイトは、比較的安心して利用できます。長く運営できているのは、不正がない証拠。またユーザー数も多いので、口コミを見れば商品の使用感を前もって知れます。

開設したてのサイトは、レビューを確認できないので情報不十分。有効性や安全性が分からないまま買うのは、危険性が高まります。

いかだでしたか?ポイントさえ押さえれば、リスクを下げて治療薬が入手できます。危険を回避する術を覚えて、偽造薬や詐欺商品には手を伸ばさないようにしましょう。