ED治療薬は併用不可なお薬や飲めない人がいる

ED治療薬を飲めない人

こんにちは、イサオです。

このブログを通して、今までEDや治療法、セルフケアについてお話してきました。僕と同じように悩んでいる男性にとって、少しでも参考になればなと思っています。

今の僕はというと、彼女にEDだと打ち明けられたので話し合いができるまでに。「今日は治療薬を飲もう」「時にはセルフケアを続けてみよう」と、楽しんで治療に取り組めています。

ただ治療薬を飲んでいて、ふと疑問に感じたことがあったんです。

それは、誰でも飲んで良いのかということ。ED治療薬って、飲むと体がポカポカしてきて頭痛が生じる場合があります。

副作用ってやつですね。

僕にはそれほどひどい症状は現れていませんが、中には飲んではいけない人もいるんじゃないかな。

僕のブログを読んで、ED治療薬を試してみた!って人が増えたら嬉しい。でも飲んではいけない方が試してしまって、体調不良にならないか心配になってきました。

そこで、お薬を飲んではいけない人がいるのか調査してみます。

すべての人が飲んでもOK?いいえ、違います
誰でも飲んでいいのかというと、どうやら違うようです。

通販でお薬を買うとき、僕は注意事項について目を通してみました。
以下に当てはまる人は、服用注意にあたります。
・高齢者
・未成年
・女性

どうして飲んではいけないのだろう…。

高齢者は身体の機能が弱ってきている可能性が高いから、作用が強すぎてしまうらしいです。

また未成年や女性に対しての安全性が確保されていないから、お勧めできないとか。お薬を開発する段階で、安全なのかどうか確認するために実験を行っています。

その際に、未成年や女性が飲んでも安全だとは言い切れなかったようですね。

正直、ED治療薬を彼女にも飲ませてみたいな…ってたくらんでいました。でも彼女に飲んでもらうのは、諦めたほうが良さそうですね。

彼女の健康が第一ですからね。(ノロケてすみません)

何らかの疾患を抱えているなら確認せよ
勃起不全とは別に、すでに何らかの疾患がありますか。

もし疾患を抱えているなら、治療薬を飲み始める前に主治医に許可を得るようにしてください。

特に、
・鎌状赤血球性貧血
・多発性骨髄腫
・白血病
・出血性疾患
・消化性潰瘍
・肝障害(脂肪肝など)
には、治療薬が有害となる恐れあり。

勃起を促すお薬の作用によって、身体に悪影響を及ぼすリスクがあるからです。

<ED治療薬の働きをおさらいしておこう>
どうやって勃起へと導くのか、覚えていますか?忘れてしまった方や、この記事から読み始めた男性のために、作用について振り返っていきましょう。

そもそも弱々しい勃起になってしまうのは、血流不全が原因です。勃起状態って、亀頭が赤く充血していますよね。太く硬く変化させるには、十分な血量が必要というわけ。勃起不全だと血が足りなくて、大きくなれません。

そこで助けてくれるのが、ED治療薬。血の巡りを良くする働きがあるので、ペニスへの血流を増大させ、硬い勃起へと導きます。

<血の巡りは全身に影響する>
治療薬の血行促進作用は、全身に影響を与えます。欠陥が広がり、血の巡りは早くなる。血流が良すぎるとかえって体調不良になる疾患があるので、気をつけなければいけないんです。

併用禁忌薬って知ってる?
併用禁忌薬とは、一緒に飲んではいけない薬を指します。

ED薬には、相互作用によって身体に負担をかけるとされる併用禁忌薬があります。すでに服薬中だという方は、併用できるのか確かめなければいけません。

・塩酸アミオダロン製剤
・硝酸剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど)
・リオシグアト

・sGC刺激剤
これらのお薬は、相性が良くありません。

どんなときに処方されるんだろうと思ってググったら、不整脈・狭心症・肺高血圧症が出てきました。

ED薬自体が血流や心臓や血流に影響を与えるので、心臓系・血圧系に不具合が生じているなら要注意です。

まあでも僕は専門家ではないので、主治医に尋ねるのが一番ですよ。勃起不全治そうとして、逆に体調悪化した…ていうのは最悪ですからね。

抗うつ薬と併用してもいいのか
抗うつ薬を飲んでいる男性は、ED薬を飲んでいもいいのだろうか。

どうやら抗うつ薬の副作用として、勃起不全を生じさせるケースがあるらしい…。心は元気になったけど、アソコが元気ないという状態に。

それは辛いですよね。

結論から言うと、併用可能。抗うつ薬とED薬は、作用のしかたが異なるので一緒に飲んでも問題ありません。

ただし併用に対して不安を感じるなら、主治医や薬剤師からの説明を受けてから飲みましょう。